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保険用語
ここでは、一般の方にわかりづらい保険の用語について解説しましょう。
厳密な意味よりも、わかりやすく解説することを目的としておりますので、
その辺りについてご了承の上、お読み下さい。
保険料
わかりやすくいえば「掛け金」のことです。
一般的には若いときに保険に加入すると、
保険料が安くなります。
保険金
わかりやすくいえば「何かあった時にもらえるお金」のことです。
「死亡保険金」とは、「死んだ場合にもらえる
お金」のことで、
「災害保険金」は、災害や事故などの被害で
障害や死亡になった際に支払われるお金の
ことです。
定期保険

保険料の払い込みだけでなく、保険そのものに期限が設定されている
(保障そのものに期限がある)保険です。
貯蓄には向かず、俗に掛け捨てと保険です。
養老保険

定期保険と同じように、保険料の払い込みだけでなく、保険そのものに期限が設定されている(保障そのものに期限がある)保険ですが、満期保険金があり貯蓄性が高い保険です。
その分、保険料(掛け金)も高いです。
終身保険

一生涯、保障があるタイプの保険です。
養老保険同様貯蓄性が高い保険です。
昔のものにくらべて、比較的安く、内容がよくなっている商品が多く出ています。
解約をしないかぎり保障は死ぬまで続きますから、保険金は本人以外が受け取る
ことになります。ある程度の年齢になったら、解約をしてお金を受け取ることもできます。
医療保険
入院や通院、手術の際に保障があるタイプの保険です。
▼ここより以下は、保険資格などについての用語集です。▼
ファイナンシャルプランナー(FP)
個人的な資産運用・金融に関する総合的なアドバイスをする職業です。
人生の目標や夢が実現できるようなライフプランを提案します。
ライフプランの設計には「資産管理」や「投資計画」
「税金対策」リスクマネジメントまで、
トータルなマネープランが必要なため、
金融商品や生命保険、損害保険、税金、不動産、公的年金制度、住宅ローン、
あるいは金融・経済全般などといった幅広い知識が求められます。
CFP(Certified Financial Planner)
ファイナンシャル・プランナーの高度な専門知識を認定する資格です。
日本ファイナンシャル・プランナーズ協会(日本FP協会)と
CFP BOARD(米国CFP資格認定委員会)との提携で、
日本国内でも試験が実施されている国際資格です。
試験の合格率は約1割と言われる難関資格です。
キャリア・デベロップメント・アドバイザー
能力・経験・価値観をもとにして、人と仕事のマッチングや、
能力開発を支援するキャリアカウンセリング職において、
厚生労働省のキャリア形成促進助成金指定試験の一つとされる
認定資格、またはそれを保持した職業の人を指します。
DCアドバイザー
確定拠出年金制度(Defined Contribution Plan)の
スタートを機会に創設された資格で、確定拠出年金の実施、
運営、活用等に関し企業や従業員、個人事業主に総合的に
アドバイスできる能力を持った人材です。
確定拠出年金は実施する企業にとっては人事労務、財務、税務等経営全般に
関連する問題を含み、従業員にとっては資産運用、金融知識、
リタイアメントプランなどの知識が要求されます。
こうした幅広い分野の問題解決に携わることになるため、
単なる年金の専門家ではなく知識や情報も広く深いものが要請されます。
社会保険労務士
社会保障制度に関する法律のスペシャリストです。
具体的には社会保険労務士法に定められた書類作成業務と提出代行業務、
健康保険証や年金手帳などの事務手続きを行います。
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